法律は細かいことがたくさんあるので、専門家でなければ分からないことだらけです。

自分が法律の勉強をするならこの分野
このエントリーをはてなブックマークに追加
自分が法律の勉強をするならこの分野

法律は細かいことがたくさんあるので

■ 35歳 女性
法律は細かいことがたくさんあるので、専門家でなければ分からないことだらけです。

もしも、自分が法律の勉強をするのであれば、労働関係の分野に挑戦をしてみたいと思います。自分が実際に労働関連のトラブルに巻き込まれたことがあり、法律を知らないことで、不利な状況に追い込まれてしまったことがあるのです。

そして、労働トラブルは泣き寝入りをする人がとても多いという事実を知りました。
パワハラ、セクハラなどのハラスメント問題は、社会で大きく取り上げられることがありませんが、実際には身近な問題であり、悩んでいる人は多いのです。
裁判になることもありますが、それは氷山の一角でしかありません。ハラスメント問題に悩んでいる人の力になれるとしたら、自分の経験を活かしながら、もっと法律も勉強しなければいけないと思います。
弱いものが救われるような社会になっていかなければいけないと思うので、労働関係の法律の勉強をしたいと思います。

世の中は法律に従って回っています

■ 39歳 男性
世の中は法律に従って回っています。普段はそのルールに従うだけで十分ですが、もっと詳しく知っておくと、生活をより安心しておくれるでしょう。
保険の販売をしていることもあり、個人の財産の管理や運用の相談を受けることがあります。自分で分からない事は、より詳しい人や担当部署に掛け合って解決しています。
しかし、専門知識を少しずつでもいいので、吸収する努力も怠ってはならないと感じています。
金融資産や不動産などの資産の管理、そして相続といった課題を抱えている方は、相当数います。保険商品を活用することで役に立てることもあり、仕事をいただける機会にもなり得ます。それだけに、生命保険や自動車保険の契約も大切ですが、金融や不動産といった分野の法律の知識は、幅広く持ち合わせるようにしたいと思っています。
営業の人間は契約の入り口でいいので、高い専門性よりも幅広い知識の方が役立つように感じます。